政策のたて糸よこ糸

①今すぐやる取り組み
・固定資産税の軽減化
・職員定数のスリム化
・議員定数のスリム化

②着実に確実にすすめる約束
・学校給食への公的支援(他市に後れをとらない)
・子供の数学日本一(数学の天才 有馬頼徸公にあやかる)
 久留米藩7代藩主 ありまよりゆき
・婚活の公的支援(少子化対策のカギ)
・高齢者の就活支援(一つ屋根の下で長生きする喜び)
・防災インフラの整備(強制排水機の増強増設)
・電線類の地下埋設(品格のまちづくり)
・農産物特産物の輸出促進(メイドイン久留米を世界へ)
・世界遺産登録の推進(ドイツ兵俘虜収容所の歴史は宝

③約束を果たすために
・行政改革(行政組織の簡素化、業務の民間移転)
・財政改革(使い切り予算の廃止、管理経費の削減、市債の繰り上げ償還)
・ボランティア支援(行政サービスの隙間を埋めるパートナー)

①旧市町の多様性をくみ取れ
久留米は合併で大きくなりましたが、その輝きと陰影が共存しています。
旧市町にはそれぞれの歴史と文化と誇りの種がありますが、これをどのように活かすか。
久留米が持つ多様性は資産です。
ここに磨きをかけて合併の効果をかさ上げし、負の部分を薄める政策が必要です。

②市内分権のすすめ
地方分権は一服しました。
これからは市内分権の時代です。「地域づくりは地域の手で」を原則に、市内分権を推進します。
行政区に権限と財源を移譲し、お互いが切磋琢磨する共助自立の地域づくりを支援します。

③九州の中の久留米をデザインする
久留米のおかれた位置をより価値あるものへ高めます。
長崎新幹線を久留米に繋ぐ構想を応援します。

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