昨日「ドイツ軍捕虜と久留米のゴム3社」講演会が無事終わりました。
ありがとうございました。
圧倒的な量の資料をもとに明快な説明がなされ、講演終了後は質問が相次ぎました。
講師も「こんな会は初めてだ」と参加者の熱と質に驚かれていました。
以下、参加された方の感想の一部です。
「戦場で互いに殺し合った敵を、捕虜として人道的に扱ったという精神はどこからきたのだろう?」
「5年の捕虜生活を経て解放された後にも、20名のドイツ兵が自ら久留米に残ったということ、
彼らが最先端の技術をもつ職人として、地元の産業発展のために尽くしてくれたということ、ただただ感動です。」
「ウクライナで戦争が泥沼化している今、これこそ久留米から世界に発信できる平和のメッセージではないか?」
「次世代を担う若者や子どもたちに、どうやったら伝えられるだろうか?」
3月15日には別のテーマで講演会を企画しています。こぞってご参加ください。





