ある大学生の声

2015年、選挙の投票権が20歳から18歳へと引き下げられました。

選挙について、政治について、どう思うか、
ある大学生に聞いてみました。

彼は大学2年生です。

「選挙といっても誰に入れたらいいかわからないし、
親からこの人に入れてと言われたときは、投票に行きましたよ」
ということでした。

彼の周りの友人たちも
「自分が投票しても、何にも変わらない」とか、
「めんどくさいから行かない」
という人が多いようです。

選挙に行く人の割合は
ほぼ年齢に比例しています。

高齢の人ほど選挙に行くし、
若い人ほど選挙に行かない人が多いということです。

(一番投票率が高いのは60代で、低いのは20代。)

結果として、政治家の意識も
高齢の方々に向きやすいし、
その年代に受けやすい政策に傾く。

そして若者の声に耳を傾けることが少なくなってしまう。

そういう悪循環があるようです。

若い人たちが未来に希望を持ち、生き生きと世代をつないでいけるようにするために
何ができるだろうかと
深く考えるところです。

あなたのご意見をぜひ、お聞かせください。

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